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ベートーヴェン 第9初演再現演奏会

日時:2024年10月27日(日)13時30分開演
場所:第一生命ホール 晴海トリトンスクエア
プログラム:L.V.ベートーヴェン
「献堂式」序曲 op.124
三つの賛歌「ミサ・ソレムニス」op123より
「キリエ」「クレド」「アグヌス・デイ」
ベートーヴェンの交響曲第9番とミサソレミニスの一部は1824年にウィーンで初演されました。MATは200年前の初演のプログラム・編成・熱気を再現します。
初演のプログラムは、前プロが序曲「献堂式」op124、「ミサ・ソレムニス」op123より、Kyrie、Credo、Agnusの3曲。ベートーヴェンは「ミサ」を全曲やりたかったのですが、カトリック教会から横やりが入り、演奏許可が下りず、タイトルも変えての抜粋となりました。
初演の編成は、いつくかの資料から合唱は80人前後、オーケストラは倍管で70人前後だったようです。そしてかなりの数のアマチュアも参加していました。さらに多かったという記録もありますが、舞台に乗る人数で、現実的なバランスを重視します。
私たちはこの初演のプログラム・編成に基づき、当時の熱気を再現します。
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